セフレの存在意義
2011-09-01
セフレという関係の基盤となるものは、
決して恋愛の関係にあるのではないということになるでしょう。
セフレ関係となっている人たちには、
本当の恋人を持っているという人も意外と多いものなのです。
セフレというものは、単純にエッチを楽しむことだけの関係であり、
そこに恋愛感情はないのです。
そもそも、人間がセフレを欲しがる心理とは
どういったものなのだろうかという疑問も湧いてきます。
どうやらそれは、自分の思いどうりのエッチをしたいということのようです。
エッチをする相手が自分の恋人である場合は、
相手を大切に扱いたいという心理が働くために、
自分の思いどうりのエッチというものが出来ないことも多々あるでしょう。
自分はもっと過激なエッチやアブノーマルなプレイを望んでいても、
向こうが嫌がれば出来ません。そうしているうちに不満が溜まっていくのです。
自分の思いどうりのエッチをしたいと望んでいる人の多くは、
セフレを持っていることが多いのです。恋人としては合格点があげられても、
エッチに関しては不満があるという場合も多いようで、
このようなケースでもセフレを欲しがることが多いのです。
頭の固い人であれば、「恋人がいるのに他にセフレを欲しがるのはおかしい」と
考えるのも分かりますが、
セフレがいても恋人のことを大事にすることには変わりありませんし、
セフレの存在があるおかげで恋人とも上手くやっていけるということもあるのです。
こういう意味では、セフレの存在意義というものも十分にあるわけなのです。
←「生真面目な人妻が・・・」前の記事へ 次の記事へ「どっちを選ぶ?無料と優良」→










